2017
14
Aug

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北アルプス国際芸術祭2017-その3 セルフ屋敷2~私は大町でー冊の本に出逢った~土の泉~龍の棲家

長野県で行われたアートイベント、北アルプス国際芸術祭2017、その3です。

セルフ屋敷2という作品の入り口。

入ると不思議な世界観。おどろおどろしい感じ!?

目玉がいっぱい垂れている!!

部屋、廊下、台所など家のすべての空間を、思いつくまま加工して創作で埋め尽くした作品。今回は「命の誕生」をテーマに、地元商店街に呼びかけ、日常で出た卵の殻を集めて絵や装飾を制作し、かつてピアノ教室だった店舗の天井や壁面などを覆う。また、部屋全体を原色の絵画で埋め尽くしたり、町で拾い集めた流木や骨などに着色して部屋をコラージュしたりと、予測不能な空間が現れる。

ということです。 ホームページより引用

いくつものお部屋があり、どれも奇想天外、不思議な感じでしたよ。


移動して今度は可愛らしい『 私は大町でー冊の本に出逢った』という書店。

オリジナルのブックカバーがめちゃくちゃ可愛い!! 商店街のあちこちにもカートに古本が入って「街中図書館」という事で本が置いてありました。

商店街から車で移動して来たのは『土の泉』という作品。「エネルギー博物館」の壁に描かれた壁画は、とってもダイナミックでした。


龍の棲家という作品。広い施設の1F内に「龍」をテーマにしたふすまの様なものがたくさん展示してあります。写真はその1つの部屋の囲炉裏のあるお部屋。

表面の質感がすごかったです。

つづく…

 

 


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