2017
9
May

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絹織物の産地として栄えた桐生を歩く

桐生が丘動物園を後にして時間に余裕があったので、桐生の街を散歩します。桐生はかつて絹織物の産地で「日本のはたどころ」と呼ばれていました。そんな面影を残す古い建物が沢山のこっています。

矢野園は、群馬県桐生市のお茶、お米、喫茶のお店です。看板めちゃカッコイイですね~☆

有燐館。酒・味噌・醤油を醸造し、保管するために使用されていそうで、江戸~昭和にかけての11棟の蔵からなります。

GWという事もあり、各蔵ではイベントをしていました。ここでは風呂敷の使い方のレクチャーや販売をしています。

別の蔵では藍染めなどの洋服販売。

裏の方のメチャクチャ趣きありまくる蔵!

少し歩いたら発見した洋風な館、上品さがりますね。

築100年を超えているという銭湯「一の湯」。ボロボロ加減が半端なくていいかんじ!元は織物工場の従業員の銭湯だったらしいです、今も営業しているらしいですよ!…びっくり。

この散歩の一応の目的地、『ベーカリーカフェ レンガ』。写真に撮っていませんがノコギリ屋根です。工場だったので広いスペースで買ったパンをカフェスペースで食べられます。

パンやらケーキやらがいっぱい並んでついつい二つ買ってしまいました。食べて帰る時に、ひもかわうどん食べようとしていた事思い出したのだけれど、お腹いっぱいで今回は断念しました。。

桐生街歩き終了!

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