2016
7
Nov

Blog

茨城県北芸術祭(8) 鯨ヶ丘-石沢地区-かわプラザ

茨城県北芸術祭、常陸太田市郷土資料館梅津会館から歩いてすぐの展示場所へと向かいます。

この辺りは馬の背状の台地が海に浮かぶ鯨のように見えるたので「鯨ヶ丘」と呼ばれるようになり、常陸太田の中心商業地として賑わってきたそうです。古い街並みが良い感じです。

建物の中に入ると「Life Stripe」という作品の展示です。展示してある色んな色のストライプが一人の人の一日を表しています。

入館時に渡されるプレートに色が示す意味が書いてあり、展示されているストライプと照らし合わせる事で、その人がどんな1日を過ごしているのかが分かる仕組みでした。

「リビングルーム鯨ケ丘」という作品では、地域の人々が持ち寄った家具や日用品を配置して、居間スペースを展開しています。

車で移動してきた常陸大宮市の石沢地区。「ムーンウォーク」と名付けられた絵は馬鹿デカかったです。

裏にも展示がありますよ。

今回最後に訪れた場所は「道の駅 常陸大宮 かわプラザ」、作品は「川床/寄り添う人々」です。久慈川を望む展望デッキにありました。すごくすごく開放的で大自然の眺望に癒されまくります。

今回、かけ足で茨城県北芸術祭を巡りましたが、第2回があればもっとゆっくりしてみたいと思いました。
おわり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加