2016
6
Nov

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茨城県北芸術祭(7) 旧常陸太田市自然休養村管理センター-パルティホール-常陸太田市郷土資料館梅津会館

茨城県北芸術祭、シビックセンターから移動して旧常陸太田市自然休養村管理センターへと向かいます。海景色とはお別れなのが寂しい…

こちらが会場の旧常陸太田市自然休養村管理センター。

施設に入って最初の部屋では「旧展示室」という作品の展示。コンクリートの壁に差す光を、チョークや水を使って描き進めた展示になっています。

この苔玉ですが、ジ~っとみているとたまにコロンと動きます。土?生物?などには微量の電気が流れていて、それを貯めていってたま~に動くようになっている、と言うような説明だったとおもいます。

この折り紙は「バイオアート」というものになっているそう。
『DNA鎖を折り曲げ、ナノサイズで構築できる構造体「DNA折り紙」を和紙に入れ込んだ作品。』ということです。ん、難しそう。

「ヴァイド・インフラ」という作品では、最初の暗室で製作工程の映像が流れていて、奥の部屋に展示物がありました。

県北地域の納豆分化に注目して、納豆菌から素材を作る実験で、菌から納豆樹脂を作り3Dプリントで作った物を展示しているようです。

なんじゃこりゃ!? …不思議な展示物。

会場を移動して訪れたのはパルティホールという場所です。このデカい作品は「常陸のおお田守る竜神」といって、16mもあるらしいですよ。海側の小貝ケ浜緑地で見た「朝日立つ浜の産土神の御座」という作品と作者が同じ人だそうです。

次の会場は「常陸太田市郷土資料館梅津会館」。建物の窓がピンクなのも展示のひとつで、この辺りの町の建物がピンクになって昔のエピソードが書かれていました。

建物の2階か3階(うろ覚え)の広い部屋。「イ / バ / ラ / キ」という作品で、茨城県32市10町2村の地図を組み合わせた白い地図が広がっています。

近くで見ると細かな紋が! なんとこれベビーパウダーで出来ているんですって!! すごい。

つづく