2016
5
Nov

Blog

茨城県北芸術祭(5) 小貝ケ浜緑地-日立駅

茨城県北芸術祭の作品、「落ちてきた空」を後に次の展示場所へと移動します。

展示のあるの小貝浜海水浴場。小さな浜だけどプライベートビーチみたいで夏に泳いだらすごく良さそうだなー。右側にある橋を渡った小貝ケ浜緑地へ向かいます。

小貝ケ浜緑地

こちらもすごく素敵な景色です。

緑地を少し歩くと「朝日立つ浜の産土神の御座」という作品がありました。丸太、陶ブロック、スチールパイプを木立の間に組み上げた作品で、作者お一人で作ったそうです。

駐車場の方へと戻ったところの建物での展示。県北地域において江戸時代に常陸の国へ流れ着いたという謎の舟、「うつろ舟」伝説をリサーチしています。

UFO!?

小貝ケ浜緑地から移動して来たのは日立駅。この駅は日立市出身の建築家、妹島和世さんがデザインを監修。世界の最も美しい駅舎の一つとして高く評価されているそうです。そしてこちらは「回廊の中で」という、300mを虹色のカッティングシートで覆った作品です。

通路を一番奥まで進んで行くと海を一望出来るスペースがあります。「風景幻灯機」という作品が展示されていて、望遠鏡型の作品をのぞくとでっかい手が海に触ったり、色んな事が起こっています。常陸大宮市の旧美和中学校にも同じ形をした作品があるらしいですよ。

つづく